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1951年東京生まれ。グラフィックデザイナー。1980年以降、作業の照準をエディトリアルデザインに集中、数千冊におよぶ造本装幀を手懸ける。また雑誌・企業広報誌・CD-ROM・ハイビジョン映像などの制作も数多い。InDesign 1.0および2.0のBrand Graphicをデザイン。主著に『D-ZONE エディトリアルデザイン1975-1999』(青土社)、『電子思考へ...』(日本経済新聞社)など。季刊『d/SIGN』(太田出版)、『graphic/design』(左右社)、両誌の責任編集。神戸芸術工科大学教授。

1948年生まれ、東京在住。猪股裕一氏はデスクトップパブリッシング(DTP)を日本にもたらした人です。東京並木橋に日本で初めてのマッキントッシュによるサービスビューロー「グラフィテック」を創業しました(1986)。未完成なソフト、それでもきれいに出力したいというユーザ、困難な時代でした。そのような経験をもとにマッキントッシュユーザーサポート組織を立ち上げ、マッキントッシュを使ったデザイン情報誌MdN(Macintosh designers Network) を創刊しました。それと平行するように平成元年(1989)には多摩美術大学でデザイン教育にも携わるようになりました。ダイアン・バーンズ女史とは20年来の友人です。今はなきデイビッド・スミス氏も黎明期の大事な登場人物でした。現在はNPO法人日本パブリッシング協会理事長、多摩美術大学デザイン科教授。

1984年、サンフランシスコに設立したTechArt Internationalは、Macintoshベースのデザイン会社の草分け的存在で、現在も東アジア言語を専門とする印刷およびWEBデザインの代表的企業の1つです。日米両国における電子出版の先駆者でもある同氏は、1987年から1995年までアップルジャパン(株)のコンサルタントとしてDTPの普及に意欲的に取り組み、日本でも「DTPの母」として知られています。米国においてアドビ認定インストラクターとしても活躍中です。また、InDesign誌の常連ライターでもあり、出版関連の複数の書籍の著者でもあります。

Adobe InDesign、Photoshop、QuarkXPressなどを題材とする15冊の本の著者は14言語で50万部以上出版され、数多くの賞と読者からの圧倒的な支持を獲得しています。北米、ヨーロッパ、オーストラリア、日本、南アフリカなど世界各地のコンファレンスやワークショップに招かれ、数多くの講演を行ってきました。1990年代の初期には度々日本を訪れQuarkXPressに関する講演を行いました。現在は、InDesign、PDF、およびCreative Suiteの熱烈な支持者です。同氏はInDesignSecrets.comの共同ホスト、またInDesign MagazineとCreative Suite Conferenceの編集ディレクターでもあります。

グラフィックワーク・コンサルタント/株式会社グラファイン代表取締役。約20年間広告制作に携わった後、デジタルワークフロー構築のコンサルティングや啓蒙活動を行っている。日本パブリッシング協会PDF委員会委員長、日本規格協会 高精細度画像データ交換技術標準化調査研究委員会WG2委員。著書:『進化する紙メディア』(宣伝会議)/『Adobe Creative Suite 2 プロフェッショナルブック』(玄光社)Web:『フルデジタルワークフロー入門』(アップル)

1964年名古屋市生まれ。語るほどの経歴はありません。今回のセミナーは、「スクリプトって便利そうだけど、どうやって使えばいいの?」なんて疑問にお応えできるものと思います。「繰り返し」の多いルーチンワークを少しでも軽減し、意外と知られていないInDesignの側面を再発見していただく一助となりますように...。

株式会社プロフィールド代表取締役。ソフトウェア開発では、基幹業務から制御系システムなど、数々のプロジェクトを統括。現在はXML関連やオブジェクト指向プログラミングのエンジニア育成にも力をいれる。特にアドビシステムズ社製品を利用したシステムインテグレーションに関しては知識が豊富で、InDesignのプラグイン開発は、バージョン1.0から取り組み、自動組版プログラミングを専門とする。

株式会社THINKSNEO代表取締役、「月刊アルカディア」(エンターブレイン刊)のアートディレクター。著書に「プロが教えるDTPのキメ技―Adobe Creative Suite 2徹底活用の極意」(毎日コミュニケーションズ刊)、共著に「Adobe Creative Suite2 オフィシャルトレーニングブック」(ワークスコーポレーション刊)など多数。大阪芸術大学通信教育部非常勤講師。ライターとして長谷川浩二の名も持つ。

入社以来、一貫してビジュアル関係の雑誌、書籍の編集、制作の現場で 働く編集者です。現在は《とんぼの本》をはじめ、写真集などビジュア ルブックを統括。ほぼ100%、InDesignで製作していま す。今回は新潮社の組版ルールを反映したInDesignの文字組設定 をAdobeの「文字組設定の手引き」およびH.P.上に公開す るに至った経緯などについてお話しします。設定方法の詳細ではなく、 活版時代から培われてきた日本語組版の美意識を、いかにして DTPで実現してきたのかという、現場のレポートです。

マックステーション株式会社、代表取締役。1958年、栃木県生まれ。為替レートが1ドル230円程度だった1986年にMac Plusを買い、値下げの嵐の洗礼を受けながら、Macにのめり込む。当時の仕事用の道具として買ったはずのMacだったが、89年にはMac販売側に転身しつつ、買い増ししたMac IIxとNTX-Jでさらにハマる。1991年にMacSTATIONを創業。以来、常に自分がユーザ側でる事を忘れぬよう考えながら、LAN/WANネットワーク、サーバ、ストレージ、Mac/PC端末、セキュリティ等のシステム・インテグレーションを行なう。モットーは販売・サポートを定型化せず、個々のお客様毎に合わせ最適化したインテグレーション提案を行なう事。Adobe Advanced Dealer, Apple Solution Expert

株式会社エイアール 代表取締役兼アートディレクター。「デジタルカメラマガジン」「日経アーキテクチュア」「趣味の園芸」「よいこのがくしゅう」など、多分野の雑誌/ムック/書籍を手がける。エディトリアルデザインの現場にInDesignをver.1.0の頃から徐々に導入を開始。2005年には全業務の半分以上をInDesignで制作、2007年9月現在では100%近くの業務をInDesignに移行が完了した。

1962年東京生まれ。美術系出版社を経て98年に(株)ワークスコーポレーションに入社し、『DTPWORLD』『CGWORLD』両誌の編集長を歴任。2005年に(株)毎日コミュニケーションズに入社し、2006年6月に『+DESIGNING』を創刊する。現在『+DESIGNING』『+DTP』誌の編集長を兼務。

1968年愛知県生まれ。92年(株)毎日コミュニケーションズに入社し、営業部署を経て98年Mac Fan編集部へ異動。02年、月刊『Mac Fanビギナーズ』編集長に就任し、翌年『Mac Fan』編集長を兼務する。同年両誌の合併を行い、月刊『Mac Fan』を新創刊。現在に至る。

アートディレクター、グラフィックデザイナー。1959年、愛知県生まれ。81年、多摩美術大学グラフィックデザイン科中退。93年、有限会社コズフィッシュ(cozfish)設立。97年、『杉浦茂マンガ館1〜5』で講談社文化賞ブックデザイン部門受賞。2003年、ミステリーランドシリーズ『くらのかみ』『子供の王様』で造本装幀コンクール文部科学大臣賞受賞。出版物を中心に、広告、グッズなどのデザインを行い現在に至る。現在、直島、地中美術館のロゴ及びグラフィック展開の仕事に携わっている。

1996年4月、共同印刷株式会社入社(所属:技術統括本部 出版・商印製品開発部)。 これまでの仕事としては<CTSの開発><チラシ制作支援システムの開発><カタログ制作支援システムの開発><各種DB自動組版システムの開発><ComicPacker(まんがフルデジタル制作システム)の開発>などがある。CTS開発で培った組版技術を元にチラシ、カタログ等の自動組版システムを開発してきた。ここ数年はまんが業務が中心で、最近はデジタルデバイス向けのまんがデータ加工技術の構築に携わっている。昨年ソフトバンクグループと設立した合弁会社「デジタルカタパルト」の業務も兼務している。

1964年生まれ。85年に入社し、CTS日本語組版システム、XMLによる出版コンテンツの標準化、電子書籍関連技術、デジタルデバイスでのテキスト表現技術、収蔵品メタデータ、次世代地図情報サービス等の研究開発に従事。現在、InDesign版のCTSシステム開発を担当。また、JepaX、JIS X 4051、ユビキタス情報生成配布技術、マルチモーダルウェブマイニング技術、インデックスフォント研究会等、多数の社外標準化活動に参画。

1994年以来、スターライト・グループにてデジタルプリプレス部門に携わる。スターライト・グループは香港を拠点とし、世界中のクライアントにデジタルプリプレス、印刷技術、最先端のポストプレス・サービスなどを提供している。パッケージ関連や紙ベース製品の全てを担う会社ではアジアの第一人者として知られ、デザインから印刷、製造サービス全般を請け負っている。彼のスターライト・グループにおいての主な役割は子会社全体のサービスの標準化と組織化を図ることである。アドビ認定プリントサービス・プロバイダー。

1966年東京生まれ。平成元年より6年間勤めた印刷会社にてDTPに出会う。その後(株)電通アクティス(現在の電通テック)に入社し広告制作のデジタル化に携わる。新聞・雑誌広告デジタル送稿の黎明期には、基準カラー・制作ルール策定などの業界標準化活動に参加。現在は「ワンストップ・プロダクションサービス」のためのフルデジタルワークフロー推進に取り組む。NPO法人 日本パブリッシング協会理事、同PDF委員会副委員長。

東京工芸大学卒。大日本スクリーン製造(株)入社。同社東京テクニカルセンター(当時)勤務を経たのち、90年(株)大丸グラフィックス/大丸印刷(株)入社。日本初CIP3技術の導入および運用により全印刷工程の品質保証システムを構築。全工程のフルデジタル化により、猪股教授とCTPによるフルデジタル出版印刷「effects」の印刷を担当。以降デザイン系出版を中心に印刷を担当。国家認定DTP1級および印刷1級技能士。

InDesignファミリープロダクツおよびIllustrator CCJK版担当プロダクトマネージャ。InDesignには英語版1.0よりテストリードとして関わってきた。東京出身、1996年に米国へ移住。現在はワシントン州シアトル在住。

1955年大阪生まれ。グラフィックデザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科教授。ブックデザインやウェブプロジェクト、展覧会のアートディレクションなどを手がけ、メディア横断的なデザインを推進している。主な仕事に愛知万博「サイバー日本館」、DNP五反田ビル「秀英体展示室」。著書に『デザイン・ウィズ・コンピュータ』(MdNコーポレーション)『日本語のデザイン』(美術出版社)、共著に『デザイン言語』(慶應義塾大学出版会)などがある。MMCAマルチメディアグランプリ最優秀賞など受賞。

1974年新潟生まれ。株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン執行役員営業統括部長。印刷・出版・広告業界に向け、 「Webnative」を中心としたデジタルアセット管理ソリューションおよびシステムインテグレーション提案を行う。またオンラインプリントビジネスソリューション「Press-sense iWay」の担当プロダクトマネージャも兼務。

1968年米国ペンシルベニア州生まれ。1988年文部省奨学生として早稲田大学に留学。シカゴ大学で日本美術史を専攻して1991年卒業後、クラリス社(アップル社)に入社。マックライトII、クラリスワークスなど色々な日本語版ソフトに手を加える。1997年AppleWorks 6のテキスト開発主任に転職。1998年Adobe社に入社してInDesign日本語版の開発を始める。現在はアジア圏テキスト関連の開発を中心に活動。

京大工学部数理工学専攻卒業。帝人でメインフレームのシステム開発に従事した後,デジタル・アド・サービスを設立しドキュメント制作ビジネス全般に取り組む。現在,商品DBとDTPの連携ツールであるカタログコンポーザを大型カタログに適用し,制作プロセスの合理化とDB構築のフローを構築することに注力している。

ソフトウエアテンナインカンパニー画像検査ソフト技術部に所属。現在は、ワークフローRIP「Trueflow SE」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。QuarkXPress Ver2.0の頃から DTPの調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた 「Trueflow出力の手引き」の執筆も担当している。

名古屋で活動するフリーランスデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」および「DTPの勉強部屋」主催。「パラダイムオブInDesign(DTPWORLD)」、「大久保デザイン事務所Mac OS X実践編(Mac Fan)」連載中。

1963年兵庫県生まれ。大阪のデザイン事務所を経て1989年株式会社パス設立。『Mac Fan』、『+DESIGNING』『+DTP』創刊よりアートディレクターを務める。1998年造本装幀コンクールにて日本書籍出版協会理事長賞受賞。






