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京極 夏彦

小説家

北 海道小樽市出身。桑沢デザイン研究所を経て、広告代理店等に勤務の後、制作プロダクションを設立。アートディレクターとして、現在でもデザイン・装丁を手 掛ける。現在、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員。関東水木会会員。怪談之怪発起人。古典遊戯研究会紙舞会員。全日本妖怪推進委員会肝煎。
1994年 「姑獲鳥の夏」でデビュー。
1996年 「魍魎の匣」で第49回日本推理作家協会賞長編部門、
1997年 「嗤う伊右衛門」で第25回泉鏡花賞、
2003年 「覘き小平次」で第16回山本周五郎賞を受賞。
2004年 「後巷説百物語」で第130回直木賞受賞





戸田 ツトム

グラフィック・デザイナー

1951年東京生まれ。グラフィックデザイナー。1980年以降、作業の照準をエディトリアルデザインに集中、数千冊におよぶ造本装幀を手懸ける。また雑誌・企業広報誌・CD-ROM・ハイビジョン映像などの制作も数多い。InDesign 1.0および2.0のBrand Graphicをデザイン。主著に『D-ZONE エディトリアルデザイン1975-1999』(青土社)、『電子思考へ...』(日本経済新聞社)など。季刊『d/SIGN』(太田出版)、『graphic/design』(左右社)、両誌の責任編集。神戸芸術工科大学教授。






猪股 裕一

多摩美術大学教授

1948年生まれ、東京在住。猪股裕一氏はデスクトップパブリッシング(DTP)を日本にもたらした人です。東京並木橋に日本で初めてのマッキントッシュによるサービスビューロー「グラフィテック」を創業しました(1986)。未完成なソフト、それでもきれいに出力したいというユーザ、困難な時代でした。そのような経験をもとにマッキントッシュユーザーサポート組織を立ち上げ、マッキントッシュを使ったデザイン情報誌MdN(Macintosh designers Network) を創刊しました。それと平行するように平成元年(1989)には多摩美術大学でデザイン教育にも携わるようになりました。ダイアン・バーンズ女史とは20年来の友人です。今はなきデイビッド・スミス氏も黎明期の大事な登場人物でした。現在はNPO法人日本パブリッシング協会理事長、多摩美術大学デザイン科教授。

 

 

ダイアン・バーンズ

TechArt International

1984年、サンフランシスコに設立したTechArt Internationalは、 Macintoshベースのデザイン会社の草分け的存在で、現在も東アジア言語を専門とする印刷およびWEBデザインの代表的企業の1つです。日米両国に おける電子出版の先駆者でもある同氏は、1987年から1995年までアップルジャパン(株)のコンサルタントとしてDTPの普及に意欲的に取り組み、日 本でも「DTPの母」として知られています。米国においてアドビ認定インストラクターとしても活躍中です。また、InDesign誌の常連ライターでもあ り、出版関連の複数の書籍の著者でもあります。







ティム・コール

Adobe Systems, Inc.

米国Adobe Systems社のInDesignシニアエバンジェリスト。コール氏は、InDesignバージョン1.0のリリースに先立ち、1998年からInDesign開発チームおよびプロダクトマネージメントチームに協力しています。現在、InDesignならびに他のアドビ製品とテクノロジを新聞、雑誌、広告代理店、およびその他のマーケットに広めるべく積極的に活動しています。Adobe社に入る以前は、Aldus社で6年間テクニカルサポートとテクニカルトレーニングを担当し、Aldus Magazineに記事を書いていました。また、インターネットテクノロジの立ち上げに3年間を費やしました。現在コール氏は、InDesignの機能とノウハウの普及に最も力を入れており、最近の5年間は、エバンジェリストとしてInDesignとその優れたツールセットをさまざまな出版社に紹介しています。





市川 せうぞー

(株)シンクス

1964年名古屋市生まれ。語るほどの経歴はありません。おたいらくちゃんゆえ、スクリプトなど書いてラクをすることばかり考えています。いくつかのスクリプトはWebにて公開中(http://www.seuzo.jp/)。この顔を会場で見かけたら、お気軽に声をお掛けください。決して怖い人ではありません。


 


 


岩本 崇

アドビ システムズ 株式会社

日本のマーケティングにてInDesignを担当しております。実家は呉服屋だが親の期待を裏切りDTPの道へ?! 大手サービスビューロを経てアドビシステムズへ入社。日夜InDesignを広めることを考える製品担当です。


 


 

 

大里 浩二

(株)THINKSNEO

株式会社THINKSNEO代表取締役、「月刊アルカディア」(エンターブレイン刊)のアートディレクター。著書に「プロが教えるDTPのキメ技―Adobe Creative Suite 2徹底活用の極意」(毎日コミュニケーションズ刊)、共著に「Adobe Creative Suite2 オフィシャルトレーニングブック」(ワークスコーポレーション刊)など多数。大阪芸術大学通信教育部非常勤講師。


 

 

 

大橋 幸二

 

都内を中心に活動するフリーランスのグラフィックデザイナー。DTP関連の執筆などもおこなう。著書にAdobe InDesign文字組み徹底攻略ガイド(ワークスコーポレーション)、InDesign逆引きクイックリファレンス(毎日コミュニケーションズ)などがある。


 


 



ガー・レイノルズ


ガー・レイノルズは現在ベストセラーであり自ら装幀も行った「Presentation Zen」の著者である。国際的にも著名なコミュニケーションの専門家で、プレゼンテーションの手法やデザインについて最も有名なサイトである、Presentationzen.comのクリエイターでもある。コーポレートコミュニケションについての講演とコンサルティングには定評があり、顧客にはFortune500の中の多くの会社を抱える。著者、デザイナー、そしてミュージシャンとしての顔も持つガーは、現在関西外国語大学において助教授として経営学を教える立場にもある。関西外国語大学で教鞭を執る前には、住友電工においてコーポレートトレイナーとして、それ以前はアップル本社でワールドワイド・ユーザーグループ・リレーションズのマネージャーとして勤務。
ガーは長年禅の世界に傾倒し、現在大阪府に在住している。またガーは、デザインの重要性とパワーを認識する関西のデザイナーおよびビジ ネスパーソンたちが集まり形成されたグループ、「Design Matters」の創設者および ディレクターでもある。「Design Matters」は月に一度、心斎橋のアップルシアター で集まり、それぞれの知識や経験を持ち合って意見交換を行っている。http://www.designmatters.to


久富 隆洋

図書印刷(株)プリプレス本部デジタル制作センター部長

以前よりDTPは知っていたが、90年に個人で購入したPageMaker3.0J(Windows版)
が、DTPとの最初の出会いになる。
92年、自社DTP制作部署の立ちあげにあたり、主に技術面を担当。この頃より
WindowsDTPの可能性を探る。アドビ社が雑誌の付録として配布したパンフレットで
は、実際にWindows版PageMaker5.0Jで出力を行なった。
その後も、WindowsDTP系の話をMdNなどに連載した。
社内用データチェック用ツールの開発や、自動組版プログラムの開発も行なう。





郡司 秀明



1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。2006年9月、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立、現在社団法人日本印刷技術協会研究調査部部長として啓蒙活動に励む。
ご存じMD研究会のマスターでもある。JPC(Japan Publishing Consortium)副理事長、DTPエキスパート認証委員会副委員長も努め、電塾本部運営委員でもある。「RGBレタッチ大全」「カラーマネージメント実践ルールブック」「RGB入稿ガイド」等著作も多数執筆している。






河野 博史

クォークジャパン株式会社 テクニカルコンサルタント

2000年にクォークジャパンへ入社。テクニカルサポートを経て、現在テクニカルコンサルタントを担当。6年間のサポート業務経験を活かしたコンサルテーションは、個人から大規模グループ向けまで多岐に渡る。
どこにでも駆けつけるフットワークの軽さとイベント開催日の晴天率が高い晴れ男ぶりが自慢で、2008年は次期QuarkXPress日本語版の実力を伝える使命を帯びて日本中を飛び回る。


 


 

小木 昌樹

DESIGNING編集長

1962年東京生まれ。
美術系出版社を経て98年に(株)ワークスコーポレーションに入社し、『DTPWORLD』『CGWORLD』両誌の編集長を歴任。2005年に(株)毎日コミュニケーションズに入社し、2006年6月に『 DESIGNING』を創刊する。現在『 DESIGNING』『 DTP』誌の編集長を兼務。


 


 

紺野 慎一

凸版印刷(株)ディレクター

1970年東京生まれ。都立工芸高等学校デザイン科を卒業後、デザイン事務所、制作プロダクションなどを経て、1993年凸版印刷株式会社入社。現在、情報コミュニケーション事業本部 商印・出版製造事業部 技術本部 技術SE部。デジタルカスタマーサポートチームのディレクターとして数多くの書籍、雑誌の組版設計に携わり、特に書体における膨大な知識に基づく的確なDTPディレクションに注目が集まる。


 


 

坂野公一

welle design (ヴェレデザイン)代表

1970年神戸市出身。ソニー株式会社にて製品マニュアルのエディトリアルデザインに関わる。
その後グラフィックデザイナーの杉浦康平氏に師事。2003年welle designを設立し現在に至る。
主に書籍装幀を中心に、Adobeエッセンシャルガイドシリースや製品マニュアル、
教科書のエディトリアルデザインなども手がける。
http://www.welle.jp





 

サンディー・コーエン



広告業界で長いキャリアを持つサンディー・コーエン氏がコンピュータ・グラフィックスの講師を始めたのは18年前。これまでに、ニューヨーク大学、ハワイ大 学、パーソンズ美術大学、クーパー・ユニオン大学で教鞭をとり、大手印刷会社や広告代理店でもトレーニングを行ってきました。氏の楽しくエネルギッシュな 講演スタイルは人気が高く、マックワールド・エキスポやMogo-Mediaのイベントにもたびたび招かれています。コーエン氏は、『Real World Creative Suite』の共著のほか、InDesign、Illustrator、Acrobat、デスクトップ・パブリッシング関連の著書があります。






庄司 正幸

株式会社プロ・バンク


製版会社を経て、現在コマーシャルフォトスタジオに勤務。カラーマネージメントシステムの構築や画像レタッチの技術指導など、製版技術をベースとしたDTPワークフロー構築や技術サポートに従事し、DTP関連の書籍執筆やセミナ講師としても活動中。







大日本タイポ組合

ひでちか・塚田哲也

ヒゲ有りで苗字無しの秀親とヒゲ無しで苗字有りの塚田哲也により1993年に結成。文字通りモジモジしながら文字で遊んで15年。文字と歩んで三千里。文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィーユニット。フォント制作、ロゴなどからTシャツ、てぬぐい、ふろしき、エディトリアル、映像などジャンルは問わず。東京・ロンドン・バルセロナでの個展や国内外の企画展などに参加。この夏15周年を記念して作品集を出版。


 


 

鷹野 雅弘

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを行うかたわら、WebやDTPに関するトレーニングや執筆活動を行う。10冊以上の著書を持つ。
DTP Transitを運営。
著書に『Illustrator CS2 完全制覇パーフェクト』(翔泳社)、編著書に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル[CS3対応]』ほか。


 

 

松本 弦人

株式会社BCCKS チーフ・クリエイティブ・オフィサー

アートディレクター ・グラフィックデザイナー
主な著書に「松本弦人の仕事と周辺」六耀社、「NOT DIARY BOOK」リトルモア。主な著作物に「JUNGLE PARK」デジタローグ、「動物番長」任天堂。主な装幀に、「花火」「うたたね」川内倫子(リトルモア)、「ポップ中毒者の手記」川勝正幸など。TDC賞、マルチメディアグランプリ通産大臣賞、ADC賞、 NEW YORK DISK OF THE YEAR グランプリ、東京TDC会員。
BCCKSでは、コンセプトデザインおよびアートディレクションを手がける。
【関連サイト】 BCCKS:http://bccks.jp


 

宮本 弘

株式会社プロフィールド

1996年にアドビ システムズ株式会社に入社。
プリントパブリッシング製品のプロダクトマーケティングを担当し、
Adobe InDesign日本語版および2.0の日本市場投入とマーケティング活動全般に携わる。
2007年1月より株式会社プロフィールドにて、XMLを活用した自社製CMSならびにAdobe InDesign対応XML自動組版製品等のセールスマーケティング全般を担当





 

森 裕司

ザッツ

名古屋で活動するフリーランスデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」および、名古屋を中心に活動するDTP関連の方を対象に、スキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。「知識ゼロからのInDesignワークショップ(DTPWORLD)」の連載をはじめ、InDesign関連の書籍の執筆も多数あり。