初日の開催の挨拶は司会者である猪股裕一氏(多摩美術大学教授)とダイアン・バーンズ(Diane
Burns)氏(TechArt San Francisco社長)によって行われ、「このコンファレンスは日本におけるDTPの歴史に残るものになるでしょう」とのコメントとともに会議がスタートしました。基調講演に登場したデザイナーの戸田ツトム氏は、技術としてのデザイン論を超えた氏のデザイン哲学にも触れ、聴衆を魅了。その後、Adobe社のInDesign開発スタッフらによる製品開発の歴史が披露されて、午前のセッションを終了しました。InDesignユーザーにとって、実際の開発者の口から製品の誕生にまつわる背景を聞く希少な機会といえます。続きを読む>>>